タイルカーペット「市松貼り」

タイルカーペット「市松貼り」

タイルカーペット「市松貼り」 タイルカーペットの市松貼りとは、2色のタイルカーペットを交互に貼る事をいいます。茶色とクリーム色だったらそれを交互に茶色、クリーム色、茶色と貼り、その次の段の茶色の下にクリーム色が来てクリーム色の下に茶色が来るようにします。隣り合った色が同じにならないように、必ずどのタイルの周りも違う色が来るように貼ります。
そうすることによって、より落ち着いた雰囲気を出したり、変化をうみだすことができます。選ぶ色によって随分と雰囲気や落ち着きや華やぎが変わってきます。茶色とベージュや、ベージュとクリーム色など、近い色を組み合わせるとより落ち着いた雰囲気になりますしグレーと黒などにモノトーンにすることによって、スタイリッシュな雰囲気になります。
赤と緑、オレンジと青などは補色といってハレーションを起こしやすい組み合わせですので、落ち着きは求められませんが元気が出る感じになります。選ぶ色によって雰囲気が全く変わりますので、部屋の用途によって変えると良いでしょう。

上手にタイルカーペットを張るコツは?

上手にタイルカーペットを張るコツは? タイルカーペットを上手に貼るコツとしてまず、敷き詰める部屋の中心点を割り出すと良いでしょう。
普通に敷き詰めようとすると部屋の隅からやろうとしてしまいがちですが、そうすると真ん中に余ったスペースが出来てしまいます。その部分にはカットしたタイルカーペットを張るわけですが、目立って見栄えが悪くなってしまうのです。
そういったことがないように、まずは中心点を割り出してそこから貼っていきましょう。
方法としては、部屋の縦幅・横幅の真ん中にマークをつけるだけです。真ん中が交わる中心点を割り出せたら、貼る室内の床を綺麗に掃除しておきましょう。埃などが残った状態でやると、綺麗に貼ることが出来なくなってしまいます。それが終わったら、タイルカーペットを貼っていきます。
そうしていくと、部屋の隅に半端な部分が出てくるので、そういったスペースはカットしたタイルを貼っていきます。このとき、柄のあるものは隣と合うように貼ると見栄えが綺麗になります。